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“Tokyo Story(東京物語)”が最優秀映画に

 
 

英国映画協会発行のSight & Sound9月号に、世界の映画監督358人が投票で決める最も優れた映画として、小津安二郎監督の“Tokyo Story(東京物語)(1953)3位に選ばれています。

 

The Greatest Films of All Time by 846 critics and 358 directors. Plus more pages, sections and columns, and a wider remit – from the business of film to artists’ movies.(同誌9月号の説明から)

 

17位には“Seven Samurai (7人の侍)”、同50位には“Ugetsu monogatari(雨月物語)”が選ばれています。

 

同誌は10年ごとに映画50選を発表しています。前回の2002年での“Tokyo Story(東京物語)”は5位でした。

 

“東京物語”は笠智衆、原節子の出演の作品でした。

19631212日、小津が死去。その通夜に出席したのを最後に女優業を事実上引退し、以降表舞台には一切姿を見せなくなった原節子。「小津の死に殉じるかのように」公的な場から身を引いたと表現されています。

 

The final part of Yasujiro Ozu’s loosely connected ‘Noriko’ trilogy is a devastating story of elderly grandparents brushed aside by their self-involved family.

(老夫婦がつれなくされる姿を描いた3部作の最終章に当たる作品です。)

 

Ozu’s examination of the slow fracturing of the Japanese family in Tokyo Story is filled with quiet resignation, a neverending acceptance and the realization that tradition is subject to change.”

(少しずつ変化する日本の家族、日本の伝統の変化を小津監督が見つめた作品です。)

 

17位の“7人の侍”は後にハリウッドで“The Magnificent Seven”(荒野の7人)でリメークされた作品としても有名です。

 

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2012.08.06 | コメント(0) | Trivia (雑学)

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