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Gender Equality

 
 

1015()16()、東京で開かれる「朝日地球環境フォーラム」で基調講演者として登壇する米プリンストン大教授のアンマリー・スローター(Anne-Marie Slaughter)氏はアトランチック誌(The Atlantic)に論文を寄稿しています。

 

その論文のタイトルは“Why women still can’t have it all”(なせ女性はすべてを手にいれられないのか)です。彼女はヒラリー・クリントン国務長官を外交の頭脳、政策企画局長に女性として初めて就任、2011年に退任した経歴の持ち主です。

朝日新聞が同氏のインタビューを紹介しています。その内容は: 

①外交政策に携わることは人生の目標と一つであったが、プロとして振る舞うか子供を守るか、二者択一を迫られた。

②男性に「どうやって仕事と家庭を両立させますか」と聞く人はいないが、女性には常にこれが問題となる。

③また、男性も育休を取ったら昇進ができない傾向にある。

④日本では女性の政治家や官僚が少ないことに衝撃をうけた。

⑤少子化、人口減少問題は、仕事と家庭が両立できなければ解決しない。

⑥人口の半分である女性が、可能性を発揮できる社会であることが不可欠である。

⑦子育てに必要なのは25年ほで、その後も人生は続くことを考えるべきだ。

男女共同参画センター"Gender Equality Center"の活動と共通しています。

 

論文紹介のリード文でアトランティック誌は、男女の機会均等を力強く打ち出している彼女を紹介しています。

It’s time to stop fooling ourselves, says a woman who left a position of power: the women who have managed to be both mothers and top professionals are superhuman, rich, or self-employed. If we truly believe in equal opportunity for all women, here’s what has to change.

 

そして論文の結びは、女性の労働条件改善よりも政界への進出を、そうすることで全てが手に入ると彼女は述べています。

We’ll create a better society in the process, for all women. We may need to put a woman in the White House before we are able to change the conditions of the women working at Walmart. But when we do, we will stop talking about whether women can have it all. We will properly focus on how we can help all Americans have healthy, happy, productive lives, valuing the people they love as much as the success they seek.

 

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2012.09.20 | コメント(0) | Miscellaneous (その他)

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